あそこまでお客さんがぎっしり詰まった
板橋グリーンホールも初めて経験しました。
トーナメントの準決勝でもあった前半2試合の盛り上がり方は
想像以上でした。
まあ、見事の私の予想も当たり、松本選手の優勝で
幕を閉じたわけですが、個人的なMVPはNEOの宮崎有妃選手かな。
第2試合の江本選手のラフファイトに怯むことなく、
パワー合戦を繰り広げながらもちゃんとした自分のムーブを
出し、シングルプレーヤーとしての幅の広さを見せてくれました。
机は叩き割るわ、椅子でのチャンバラはあるはで
2〜3年前の牛対宮であれば、考えられないような
ハードコアファイトでもしっかりと観客を魅了してくれました。
危ないところは数多くありましたが、NEOの大会の
メインでトーナメントの決勝が息吹組でやられたら
ファンも困ってしまうところです。
そんな空気を変えた、あの身体でのムーサルト・フットプレスは
最強であり、カッコよかったですね〜。
大会後のアンケートでは迷うことなく宮崎選手を挙げました。
実はもう一人いたのですが、その選手のレポートはまた後日。
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